ホイットニーさん 故郷で葬儀 - 原発交付事業 天下り法人独占

原発交付事業 天下り法人独占

4代続けて経産省OBが理事長を務め、原発立地周辺地域の住民に給付金を支払う業務を、センター設立直後の平成2年から連続して受注してきた。

。特段の理由がなければ、(公益法人に)限定しないのが当たり前」と述べた。枝野経産相は「できるだけ広く競争があった方がいい。枝野幸男経済産業相は20日、原発立地周辺地域への電気料金割引事業をめぐり、経産省OBが天下りをしている公益法人が事業主体になっているとし、交付金の交付規則を見直すと表明した。民間企業を含め、希望する主体が複数あれば入札などを経て受注先を決める。

 現行規則では、利用者などに交付金の給付を行う事業の主体について「公益法人」と明記しているが、この部分を削除する。

 天下りが問題となっているのは、電源地域振興センター(東京都)。27日付で改正する。


ホイットニーさん 故郷で葬儀

【ニューアーク(米ニュージャージー州)時事】今月11日に宿泊先のホテルで急死した人気歌手ホイットニー・ヒューストンさんの葬儀が18日、生まれ故郷の米北東部ニュージャージー州ニューアークの教会で営まれた。 


 会場のニュー・ホープ・バプテスト教会は、ヒューストンさんが幼少期に聖歌隊の一員として過ごした思い出の場所。葬儀は遺族の意向で招待客しか参列できず、教会周辺の道路は立ち入り禁止となったが、駆け付けたファンらはやや離れた場所で写真を掲げるなど、48歳と早過ぎるスターの死を悼んだ。


トマト飲料騒動 塩分心配も

今回は全国で品薄になったトマト騒動について迫ります。その状態の店頭が新聞やテレビで報道され、また品薄にというスパイラルに突入している。バナナ、納豆、リンゴ、寒天、ココアなどがめまぐるしく浮沈を繰り返すなか、「トマトが赤くなると医者が青くなる」というヨーロッパのことわざの通り、持ち前のタフさを見せつけた形となった?



 調べてみると「人間にも同じ効果があるかどうかは現時点ではわからないが、マウスに与えた成分を人間の食事に換算するとトマトなら毎食2〜4つ、トマトジュースなら毎食200mlに相当する」とは発表しているが、ざっくり意訳するとしても、「メタボで高血圧で脂肪肝の人は、トマトをたくさん摂取すると、わかんないけどいいことあるかも」レベルの話のよう。

 ちなみに普通のトマトジュースを毎食200mlずつ飲むと、摂取する塩分は約2.4gとなる。WHO(世界保健機構)が提唱する塩分摂取量の目安、1日5〜6gの約半分に到達してしまう。実際、スーパーはおろか百貨店や酒販店の店頭からもトマトジュースは姿を消し、Amazon.co.jpや楽天など大手通販サイトでも、軒並み品切れ状態。ちなみに「フード・ファディズム」の歴史上、トマトは「夜トマトダイエット」以来の2回目の登場。

 ちなみに河田照雄教授は会見で「脂肪をドーッと燃やしてくれるものではない」「スリムになることを期待してもらっては困る」と念を押していたが、記事中では「河田教授は『人間の場合、毎食コップ1杯(約200ミリリットル)のトマトジュースを飲むことで同様の効果が得られる』と話している」と書かれている。

 「メタボ予防!」とトマトジュースの飲みすぎで、塩分の過剰摂取などということになったら目も当てられない。

 健康にいいと報道された食品に消費者が殺到する「フード・ファディズム」がまた起きている。

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 この数日「スーパーの店頭からトマトが消えた!」というニュースがテレビ、新聞、ネットなどあらゆるメディアを駆け巡っている。これに某通信社が「トマト、メタボ予防に効果」と言い切り型の見出しで煽ったことで一気にネット上に拡散した。食事情に詳しいライター・編集者の松浦達也氏がニュースや著名人などに縁のある料理を紹介する「日本全国縁食の旅」。

 同時にテレビの情報番組などで紹介されたことでトマトジュースやトマトが品薄状態に。しかもこういう報道を見るにつけ、トマトが食べたくなるから、ますます困る。ちなみに天丼、カツ丼、ラーメン、天ぷらそばなど、外食の定番メニューにはほとんどがビーフカレーと同等かそれ以上の塩分が含まれている。これに塩分量3.8gのビーフカレーを一皿食べてしまうと、もう一日あたりの摂取量をオーバーしてしまうことに。

 ことの発端は2月10日、京都大学農学研究科の河田照雄教授のチームが「トマトから脂肪肝、血中中性脂肪改善に有効な健康成分を発見:効果を肥満マウスで確認」したと発表したこと。

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